ノダッコデイズ vol.2

がんばるぞ!
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20131218
「バーレスク」と「エトワール」という映画を見ました。
「バーレスク」、全然はまらなかった。つまらなくて途中で見るのやめました。何を楽しめば良いのか全くわからなかった。アギレラのパフォーマンスか??youtubeで良くないか?!ストーリーもカメラワークも何もかも全くはまらず、クリスティーナ・アギレラは途中からパリス・ヒルトンと顔の区別がつかなくなりました。

そんなわけで心機一転「エトワール」鑑賞。引き込まれました。
もう、バレエを生きているという言葉の通り、人生=バレエであるオペラ座の団員たちの姿、言葉、考え方、そして当然ダンスにもう引き込まれました。美に関わる人の姿勢を強く教えてもらいました。必見。
と同時に、どんなに一流の人であっても「私の人生はこれで良いの?」と悩むことがよくわかりました。Est-ce que c'est la vie?
バレエの世界は同じことの繰り返しであり、成功しても明日には立ち直れないほどの挫折を味わうかもしれず、心から信頼できる友人関係も築きにくく、集団芸術である一方とても孤独でもあるという、良いところの方が少なそうなバレエの人生だけど、
そういったマイナス面を凌駕してしまう瞬間が存在する世界。だけどそこに到達するには才能に加えて一生をかけた自己節制がつきものである。

それはそうと、以前パリでぶらぶらしていた際、メトロのオペラという駅でおりました。
すると、ライトアップされたオペラ座がもっんのすごい存在感と歴史をまとって眼の前に現れて、本当に息をのみました。
夜のオペラ座、また見たいな。

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