ノダッコデイズ vol.2

がんばるぞ!
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ラズベリーパイ

どうも冴えない一日だったので、早々と学校を去り、家に帰って映画を見た。
デトロイト・メタル・シティ。
これ、いい映画です。

マツケンもう一歩な気がしてなりませんでしたが、何といっても松雪泰子と大倉孝二と岡田義徳。そしてカジヒデキ。笑
なんかのレビューにも書いてあったけれど、カジヒデキ、よくこの映画をオッケイしたなぁと感心しました。
なんてゆうか、この映画っていわゆる「おしゃれ系」音楽や生活などを一方ですごく馬鹿にしてるんだよね。コンプレックスも含みかもしれないけれど。それのアンチテーゼとしてのメタルなわけで。
だから、加藤ローサも非常に馬鹿にされているし、「渋谷系」だった人が見たら怒ってもしょうがないと思うのです。それはデザイナーのなんちゃらさんに象徴されているので、見るとよろし。
そんな中、カジヒデキの歌はここかしこと使われているし、本人も登場しています。
メタルのえげつない歌詞が飛び交う中、松山ケンイチがカジ君作詞・作曲の「甘い恋人」とか「君はラズベリーパイを焼く」とか、マガジンハウスか!!!!!と突っ込みをどうしても入れてしまうような「おしゃれ」な歌詞のラブソングを歌っちゃっているわけですね。
その姿はとても滑稽に見えてしまうのだけれども、デスメタル信者だって狂信的で馬鹿みたいに見える。
でもこれはおしゃれに憧れてなれなかった人の物語なので、カジ君は「馬鹿みたい」と思われながらもその天然だか計算ずくだかの可愛らしさと卓抜したメロディーセンス、そして何よりおしゃれ!という3拍子を兼ね備えたミュージシャンとして尊敬されているのです。これって映画世界だけの話じゃない。
とゆうのは、私こないだカジヒデキのライブ行って純粋に「こいつすげぇ」と思ったからです。

おしゃれはデスメタルの要素を多分に含んでいるのよ、となんとなーく思いました。まる。


そんな私は最近sex and the cityにもちょっとはまっています。

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