ノダッコデイズ vol.2

がんばるぞ!
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ひまわり
前に見た映画をもう一回見る月間で、ひまわりを再鑑賞。
前半はラブ・コメディ。結構笑える。
が、あっとゆうまにはなればなれ。
この映画で良く覚えていたのは、一面のひまわり畑と一面の十字架とその中を歩くソフィア・ローレン。
今回ははーと思ったのは、1人でスープを食べているソフィア・ローレンとラストシーンのマストロヤンニの哀愁。
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movie | 00:45 | comments(0) | -
20131218
「バーレスク」と「エトワール」という映画を見ました。
「バーレスク」、全然はまらなかった。つまらなくて途中で見るのやめました。何を楽しめば良いのか全くわからなかった。アギレラのパフォーマンスか??youtubeで良くないか?!ストーリーもカメラワークも何もかも全くはまらず、クリスティーナ・アギレラは途中からパリス・ヒルトンと顔の区別がつかなくなりました。

そんなわけで心機一転「エトワール」鑑賞。引き込まれました。
もう、バレエを生きているという言葉の通り、人生=バレエであるオペラ座の団員たちの姿、言葉、考え方、そして当然ダンスにもう引き込まれました。美に関わる人の姿勢を強く教えてもらいました。必見。
と同時に、どんなに一流の人であっても「私の人生はこれで良いの?」と悩むことがよくわかりました。Est-ce que c'est la vie?
バレエの世界は同じことの繰り返しであり、成功しても明日には立ち直れないほどの挫折を味わうかもしれず、心から信頼できる友人関係も築きにくく、集団芸術である一方とても孤独でもあるという、良いところの方が少なそうなバレエの人生だけど、
そういったマイナス面を凌駕してしまう瞬間が存在する世界。だけどそこに到達するには才能に加えて一生をかけた自己節制がつきものである。

それはそうと、以前パリでぶらぶらしていた際、メトロのオペラという駅でおりました。
すると、ライトアップされたオペラ座がもっんのすごい存在感と歴史をまとって眼の前に現れて、本当に息をのみました。
夜のオペラ座、また見たいな。

movie | 23:35 | comments(0) | -
some movies that i saw these days
THE FUTURE / Miranda July

ガーリーな予告やポスターにだまされた。
救いようのない話。
だけど誰かを思いやりたいのに自分のことに精一杯になり取り返しのつかないことをしてしまったり、
不満のない生活が不満になって自分自身で敢えて日常をぶち壊し
どんどん生きにくくしてしまう衝動はとても共感できるところがありました。


De Rouille et d'Os / Jacques Audiard

マリオン・コティヤールもすばらしいんだけど、
彼女ひとりが主人公な訳ではない。
どちらかと言うとマティアス・スーナールツの本当にどうしょうもない父親・男っぷりが映画の肝で、
このふたりの馬鹿な大人を子供の目線で見る,という映画。
いかにも感動を誘うシーンで敢えてださい音楽を使うところが粋だった。
そして光や陰、水の反映が沢山出てくるんだけど、
叙情的になりすぎていないところも素敵。
この光の使い方が巧みなおかげか、
暗い話にも関わらず見終わった後は清々しい余韻が残る。
物語の節々には飛躍があって登場人物にも全く共感できないんだけれど、
とてもいい映画でした。

movie | 00:54 | comments(0) | -
i don't really want to know
前々から見たかった映画とゆうかドキュメンタリー。
私は中学生のころはもとより、大学2年くらいまで洋楽全然興味無かったから
このDVDが扱っている黄金の90年代の事を全く知らないのです。あぁ勿体ない事を‥
なので約20年経った今、当時のムーブメントを勉強しています。面白いんだよーーー
Definitely Maybeが94年てことは10歳なんだけど、
その頃もっと興味を持っておきたかったなぁと。
最近、みんなは昔から良いと知っていたものをやっと知る事が多くて、私は26年間何してきたんだ‥という気持ちになっております。みんなとっくの昔に知ってたんだよね。
イギリスにホームステイしていた時に皆でdon't look backを大合唱しているテレビを見て、これがイギリスか‥と大変驚いた記憶があります。もう文化なんだねぇ。
遅れてやってきた思春期万歳!

movie | 21:30 | comments(0) | -
登場人物考
さっき一生懸命gossip girlの登場人物紹介を書いていたのに突然PCがシャットダウンしたので落ち込んでいます。
今時間が出来てようやくシーズン2を見ているので、感想をばと思ったんですが。

でも今見ているのを整理するためにもやっぱ書いておこう。

セリーナ
容姿完璧スーパーセレブの主人公。恵まれすぎている自分にコンプレックスを抱き、他人や恋人対して変な気の使い方をするため、「ここで嘘をつかなければ‥」「ここで正直に伝えておけば‥」というトラブルを引き起こすのはきまって彼女です。

ブレア
お人形さんのような完璧な容姿を持っている半面、他人と自分を比較する事でしかアイデンティティーを確立できないという何ともティーンらしい女子です。思い通りにならないと所構わず憤慨し、自分が一番ということを見せつけるためなら何でもするという卑劣な性格ですが、それも自分への自信のなさの表れなので可愛いもんです。

チャック
金持ち系ドラマ・漫画には絶対いるよね、という「超オレ様」チャック様です。金と権力を使いまくり全てを自分の管理下に置いておかないと気が済まないプライドの高い男です。このプライドの高さ故に、コンプレックスを抱く父や、親身になってくれる恋人に対しても素直に接する事が出来ず、常に駆け引きによってしかコミュニケーションが図れないもどかしさに悶々としている姿が可愛いです。

ネイト
一番最低な男はネイトです。父親が破産の結果逮捕され、家庭崩壊した結果、あらゆる女に手を出しては友情を失いかけています。しかし持ち前の王子キャラが功を奏し、いつのまにか友情が復活、お金も戻って将来有望な道が開けてきている羨ましい奴です。

ダン
セリーナと付き合っては別れ、付き合っては別れを繰り返すブルックリン在住の男子です。普通の家の息子であり、容姿もぱっとしない為に地味で寡黙な青年ってことになっておりますが、ダンの周りには常に女の子が絶えず、女子への優柔不断で中途半端な優しさがトラブルを引き起こすというタイミング悪すぎだろうという男子です。

ジェニー
ダンの妹。初めはブレア達のビッチな暮らし振りに憧れて付き人をしていましたが、自分の道をしっかり見つけて途中で極端には目を外すものの、それも成長の内と結果的に誰よりも自立しつつあるしっかりもの。少なくともダンよりは安心して見られます。

ヴァネッサ
ダンの幼馴染。基本的に良い人でお人よしなのですが、良い人になろうとする反面持ち前の嫉妬深さがむくっと顔を出し、結果不幸を招いてしまうタイプの人です。良い人ぶるのはいかんですな。


セリーナの弟と母さん、ダンのお父さんなども主要登場人物です。
SATCもそうですが、ドラマの登場人物の人間模様同様にニューヨークの街を見ているのが本当に楽しい。こうゆう街で暮らしてみたいなぁと思いながら見ています。
さて続き見るぞー!

movie | 23:38 | comments(2) | -
chai and the city
 


最近家でつくる飲み物シリーズに凝っており、とりわけチャイに関しては熱いものがある。
というのも、今度所用で大量にチャイをふるまう機会を頂きまして、今どれくらいの分量でつくったらよいものか日々実験しているわけです。

今日は友達を招いて実験したところ、意外とハチミツ入れたらおいしいことが判明しました。あと甘めがいいね。
20人分くらいつくるので、明日はちょっと大目に作る実験をしよう、そうしよう。
ホットアップルサイダーなるものも美味しそうだったので作ってみたら、意外といける!りんごジュース100%に生姜と適当にスパイス入れてあっためたら出来上がりです。
ニューヨークの名物らしいので、本場で是非飲みたいものだわ。

ニューヨークと言えば、久しぶりに見た映画の舞台もニューヨークでした。
一番興奮したのは、主人公の元カノがナターシャさんで、ヒロインの元彼がエイダンという点です。そう、SATC!!
(エイダンとはSATC主人公キャリーの元彼であり、ナターシャさんとはキャリーの旦那Mr.ビックの元カノである。ちなみに久しぶりに見た映画とは「セレンディピティ」。「ハイフィレディティ」のジョン・キューザックが主演。セクシーだ!)
遅めのブームに乗っかってハマったSATCも、とうとうseason6に突入です。
我が家にもコンプリートボックスが出来そうです。
このドラマが好きなのは、女性陣がそれぞれ非常に魅力的なことに加え、やっぱりi lov NYCの精神でしょうか。

ニューヨークなんでこんなに好きなんだろう。
街を歩いてたときに感じた空気とか、ホテルの窓から見た景色とか、街や人のにおいとか、時々思い出しては、はっとなります。

写真は先日涙の別れをした、愛用の靴下フレンチボーダー。汚いとか言わないで。

ではではおやすみなさい。
movie | 23:17 | comments(0) | -
this is it

フランス語検定の散々な結果を引きずりながら映画館へと足を運び、「this is it」見てきました。

これは絶対映画館で見るべき。
映画というよりは、マイケルのライブをモニターを通じてみている気持ちになり、かっこいいぜ!と思いながら拍手したくなりました。ブラボーです。お客さん(たぶん外国の人)は実際にホーホー言ってたしな笑

何に感動したかって、それはダンサーたちの一途な姿とスタッフが楽しんで舞台を作り上げているその姿です。涙出てくる。
リハーサルだけれども、皆がものすごーーーーーーーーーく楽しんで、かつ非常にプロ意識を持ってステージを作ろうとしている姿勢に感動しました。
マイケルの厳しい耳と目にも驚いた。
世界中の超一流が集まると、こんなキラキラしたまなざしで仕事が出来るんだ、ということにとても感動しました。
今夜はもちろんマイケル祭りです。

movie | 01:44 | comments(2) | -
ゴッホ・ゴーギャン・ターナー

最近の私はよしながふみの「大奥」にはまり、口を開けばその素晴らしさを語っているところであります。
そして週に一本は映画を見る、という目標を課した。
その記念すべき一本目が「重力ピエロ」である。

岡田将生は好きではないのですが、この映画においては美しいと言わざるを得なかった。くやしい。
映画としてはつぎはぎな印象を受けたので、そんなに良いのか悪いのかわかりませんでしたが、号泣しながら見るという結果になりました。
家族もの弱いんだよなーーーー

グラフィティアートがしょぼすぎるだろう、とか
セリフ回しが臭すぎるだろう、とか
音楽の使い方がちぐはぐだろう、とか
おい加瀬亮、そこはダッシュではなく車だ!とか

色々つっこむところはありましたが、
仙台へのセンチメンタル部分を差し引いても中々な映画だったと思います。
仙台のプロモーションブデオかと思ったわ。
鈴木京香べっぴんさんだったなー!


movie | 01:24 | comments(0) | -
ラズベリーパイ

どうも冴えない一日だったので、早々と学校を去り、家に帰って映画を見た。
デトロイト・メタル・シティ。
これ、いい映画です。

マツケンもう一歩な気がしてなりませんでしたが、何といっても松雪泰子と大倉孝二と岡田義徳。そしてカジヒデキ。笑
なんかのレビューにも書いてあったけれど、カジヒデキ、よくこの映画をオッケイしたなぁと感心しました。
なんてゆうか、この映画っていわゆる「おしゃれ系」音楽や生活などを一方ですごく馬鹿にしてるんだよね。コンプレックスも含みかもしれないけれど。それのアンチテーゼとしてのメタルなわけで。
だから、加藤ローサも非常に馬鹿にされているし、「渋谷系」だった人が見たら怒ってもしょうがないと思うのです。それはデザイナーのなんちゃらさんに象徴されているので、見るとよろし。
そんな中、カジヒデキの歌はここかしこと使われているし、本人も登場しています。
メタルのえげつない歌詞が飛び交う中、松山ケンイチがカジ君作詞・作曲の「甘い恋人」とか「君はラズベリーパイを焼く」とか、マガジンハウスか!!!!!と突っ込みをどうしても入れてしまうような「おしゃれ」な歌詞のラブソングを歌っちゃっているわけですね。
その姿はとても滑稽に見えてしまうのだけれども、デスメタル信者だって狂信的で馬鹿みたいに見える。
でもこれはおしゃれに憧れてなれなかった人の物語なので、カジ君は「馬鹿みたい」と思われながらもその天然だか計算ずくだかの可愛らしさと卓抜したメロディーセンス、そして何よりおしゃれ!という3拍子を兼ね備えたミュージシャンとして尊敬されているのです。これって映画世界だけの話じゃない。
とゆうのは、私こないだカジヒデキのライブ行って純粋に「こいつすげぇ」と思ったからです。

おしゃれはデスメタルの要素を多分に含んでいるのよ、となんとなーく思いました。まる。


そんな私は最近sex and the cityにもちょっとはまっています。

movie | 20:53 | comments(0) | -
born to kill

キューブリックって初めて見た。
ベトナム戦争を題材にした皮肉たっぷりの映画。

頭の回転が追いつかなかったので、改めてもう一回見たい。
どういうところに追いつかなかったのかというと、まず大前提としてベトナム戦争のことがよくわかっていなこと。
そして、この映画はシーンの展開が唐突で、前後の文脈を恐らくわざと繋がらせないように作ってあるので、なんでいまジョーカー(主人公)はここにいるの??とか、いったいどうゆう経過を経てジョーカーたちはこうゆう役職に就いたの?とか、色々わからなくなる。が、ちょっと考えるとわかってきます。
台詞の言い回しが独特で、ユーモアがないと理解できない。ので半分もわかったかしら、って思います。
とくに主人公が米兵軍のキャンプに足を運んだ時に、そこの軍隊のやり手ナンバーワンの人と皮肉たっぷりの言い争いをするんだけれども、そこのシーンとかね。よくわかんなかったね。

映画の構成としては、前半と後半で物語が全く違います。
前半は訓練所での様子で、鬼教官のハートマンがピー語連発でどなり散らしています。そして、後半は戦場シーンへと舞台が変わっていくのですが、全体のインパクトとしては前半の訓練所が秀逸すぎます。
教官しかほどんどセリフがないんだけれど、それがもう卑猥もいいところだ。この映画未だにテレビ放送やってないそうなんだけど、確かにできない。乙女なんでここでは紹介できないピー語連発です。ピー語連発&ピー語による軍歌を訓練兵全体に歌わせることで、きっとこの世の正しいこととかどうでもよくなってきちゃうんだろうな。道徳やら理性やら倫理やら秩序やら。
兵隊がどうやって人間性をなくしていくのかという過程が、なんとなく理解できた。

そして、この訓練所のシーンはすごい映像が綺麗。
兵隊たちの寝室や、トイレが本当に美しいの。ベッドやトイレという同じフォルムをしたものがいくつも整然とならんでいる様が、中心から引きでとったカメラワークによって隙のない美しい芸術品みたいな雰囲気を与えているのです。

あと、デブのレナードの演技は必見の価値あり。

色々ふに落ちないところがある映画なので、もう一回見たいと思います。
ベトナム戦争って気になる。


******************************

リンクのところにflickrを入れてみました。
忌まわしき記憶から立ち直りつつあるので、どっか行った時の写真などを載せてみようかねーと思います。
でもそのうち消すかも。

movie | 14:27 | comments(0) | -
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