ノダッコデイズ vol.2

がんばるぞ!
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SATCを見て思ったこと



SATC見てたら、「ただの消火器でもギャラリーで買ったといえばジェフ・クーンズの作品に見えるわよ」というセリフに出会い、初めてシャーロット(カマトトお嬢さんギャラリスト)を尊敬した次第である。

20世紀アメリカの美術が好きだ。ヨーロッパに勝つために、絵画を放棄したり方法を変えてしまったりコンバインして彫刻とも絵画とも言えないものを作ってしまったりとりあえずサイズをでかくしたり色を一つだけしか使わなかったりただの掃除機と蛍光灯を作品ですとしてしまったり理論で作品を後押ししたり

成功しているものもあれば失敗しているものも多いと思いますが、それでも勢いみたいなものを強く感じる20世紀アメリカ美術が大好きだ。それもこれも大阪に来たおかげというものです。ありがたいことです。

もし機会があればアメリカの現代美術を研究するってのもありなんだろうなーと思っていたけれど、私はフランスの切り絵に夢中なおじいちゃんと添い寝をする決意をしたので、頑張らなければなりません。
しかし、私がマティスを好きなのと、アメリカ現代美術に恋焦がれるのは、もしかしたら同じアンテナに引っかかっているためだと思うのです。
ジャクソン・ポロックだってマティスのcutoutとの関連が指摘されているくらいだし、大好きなハードエッジ画家エルズワース・ケリーに至ってはマティスについてのコメントを控え目ながら残している。
マティスのことを考えると頭痛くなるので割愛。



 
ビジュツ | 21:52 | comments(0) | -
logo




このフォントかわいい。

ビジュツ | 01:44 | comments(2) | -
dutch design
 
ビジュツ | 00:15 | comments(0) | -
Marlene Dumas



MoMA exhibition
Measuring Your Own Grave

December 14, 2008 - February 16, 2009

ビジュツ | 21:59 | comments(0) | -
いつだっておかしいほど誰もが



テレビがやってきた。サラリーマンneoを初めて見たが、こんな番組だったのか。。

知床の流氷が特集でやってた。
三井寺のちょっとした特集もやってた。
関西ローカルはおわらい全盛期ですごかった。
やっぱサンドイッチマンすごいと思った。
NHKってすごいセンスあるなぁ。
サンデージャポンひっさしぶりにみた。
中居くんってあんな顔だったっけ?と思った
変なニューハーフアイドルがはやっていることを知った。
テレビが与える情報量は、やっぱすごいと思ったし、ラジオともネットとも全く違った媒体であることを改めて思った。
メディアの違いっておっきいなぁ。

とある人が、建築は最高の芸術だと言っていたけれど、
それは違うと思う反面、比べられない気もした。
建築は社会と結びついたものだし、ダイレクトに還元できるだろうから本当に頭のいい人か、ぶっ飛んだ人じゃないと建築家になっちゃだめだと思う。
デザインとアートは絶対違う。
建築と、美術も絶対違う。
けれど、それのどこが違うのかを説明できないのは、本当はそう感じていないからじゃないか。

マティスは絵画と建築をどうやったら結びつけることができるのかをひたすら考えていたけれど、
彼の絵のよさは建築と結びつくと弱くなると思った。意識し過ぎている。
マティスの一番良質な作品は、ジャズでもダンスでもなくって、
絵画の絵画性を純粋に追求した初期の作品か、もしくは晩年の室内画に限ると思う。
そして、彼は線も美しいと思うし、すごく自由でのびやかだけれど、
形態ばかりに気をとられているときの作品はそんな好きになれない。のでキュビスム時代は苦手だ。モロッコも。
どんなに「一貫性がない」と言われていても、画家の言葉を単純に信じるなと言われても、
彼の作品からはどうしてもある種のリズムや音楽性を感じてしまうし、
「この人、色彩と線で遊んでるんだなぁ」という絵画に対する自由で真摯で、ときにとても傲慢な姿勢を感じ取ってしまう。
そして、すごいプライド高くてびっくりもする。

色彩と線の問題を考えるという意味でも、《生きる喜び》は出発点だし、やっぱ「ダンス」モチーフは彼にとってのアイコンだと思っている。そうじゃなかったら壁画になんて描かないよ。
来週、発表ちゃんとできるのかなぁ。がんばろ。

安藤忠雄が今度大阪に来るので、話を聞きに行こうかと思っている。クリスマスその日に。笑
忠雄建築は気持がズドーーーーンと重くなるからなるべく避けたと願っています。
その点、レンゾ・ピアノは空間が軽くて、日本人が大好きなのもうなずけます。
個人的に大好きなのは、メキシコのバラカンさんです。
最近知ったオランダのコールハースも興味をそそる。

そういや宮城県美リニューアルしたらしいですね。

ビジュツ | 17:25 | comments(4) | -
il a l'air sombre
佐伯祐三展を見てきた。

名前ばっかよく聞き、そして何度かは絶対に見たことのある画家なのに全く記憶に残らない、そんなやつでした。
しかし、今日はとてもいい作品に出会うことができました。
自信満々でフランスへ旅立ち絵を描いた若き祐三が初めて失意のどん底に落ちた時の作品。
最先端を走っていると信じていたのに「アカデミックだ!(つまり、時代おくれで真新しさが皆無)」と尊敬するヴラマンクに一喝されたときの、画家としてのプライドが傷つきまくった直後の作品。

色彩はシャガールかよ、って思ったけど、突き刺すような痛い雰囲気と、肩を落としながらもぎりぎりのところで絵筆を握りしめるがけっぷちな精神状態が手に取るようにわかる。それでもまだかっこつけてる気がするけど。
他にもまぁいいなぁと思う作品はいろいろあったけど、結局は西洋の、モンパルナスの画家たちの模倣にすぎないのかもしれないと思ったりもした。
ずーーーっとうじうじした画家なんだなぁ、と勝手に思った。
うじうじしながらも、前に進む人は割と好きだから、佐伯祐三が少し好きになりました。

日本人の洋画はどうも湿っぽくて暗くて好きになれないけれど、今日見た大阪の女流画家・桜井悦は素朴でいかったー
つまんないと言う人もいるだろうけど、私は好きだった。

そうだった、美術はしんどい思いをしながら頑張って足を使って身体全部で見に行くもんだった。
そして見たあとのおいしいご飯やら友人との話し合いは肯定すべきものなのかもと思ってきた。
忘れてたことを思い出して、足がくたくたです。
あーーーーシャガールがみたい!!!!!!!!!!
ビジュツ | 20:27 | comments(0) | -
東京の空に吸い込まれた
東京さ行って参りました。
リッチに飛行機だったぜ。速いぜ。夜行バスだと8時間なのに!

今回はたくさんの人に会った。いつもはこんなに会わないのに、私の中では珍しいのです。
みんな変わってたりそうでもなかったり相変わらずだったり、でもそれぞれの環境で毎日を過ごしているのね、と思うと「人生とは…」みたいな哲学思想になりそうなので、うさんくさいからそれはやめます。
会う場所が変わっても、その人がいることは嬉しいことだなぁと思います。
大人になるのは、きっと楽しい。
みんな元気でよかった、また会おう!!
待ち合わせって大好きだ。

以下見に行った展覧会です。
続きを読む >>
ビジュツ | 22:05 | comments(0) | -
still motion
森村昌明がやってきたのでお話を聞きに行った。
のに入場制限がかかってしまい、残念ながらモニターで講演をきくことに。とほほー
同じくモニター組みとなった研究室の先輩(イケメン!!!笑)と一緒にご飯食べて、森村氏の話を聞いた。

今日はその後バイトがあってラグビーの平尾誠二さんの講演会にも行ったんだけど、おもしろかったのは分野の違うふたりがちょっとだけ重なる内容を話していたこと。
森村さんは、ビデオアートなんてどんなに作家がそこにメッセージを込めていても、はっきり言ってよくわからないよ!といいたくなる作品は多いけれど、
それがわからないのはどうしてなんだろう。
って考えてみることは大切だし、そこから自分の見ているものと周りの世界が見ているものは、時間の尺度やものの色やかたちがちょっとづつ違っていることに気づくと、「わからない」アートも少しだけおもしろくなる、という趣旨のことを言っていた。

平尾さんは、コーチとして重要なことは経験であり、それは自分以外の相手が今何をどう思っているのかを理解しようとすること、そうすれば直接的な体験はしていなくっても、相手が求めていることや、掛けるべき言葉が見つかる、というような内容をおっしゃっていました。
そして、予想外の言葉をもらったときに、その言葉に怒ったりイラついたりしても、でも一方で「どうして今自分はその言葉をいわれたんだろう?」って自分にやじるしを向けることはとても大事だって。

美術とスポーツで分野は違っているけれど、何かアクションやきっかけ、ハプニングがあったときに、受け手のリアクションが自分と周りの世界へ向かうことは大切だと、
今日のふたりの話を聞いてあー似ていることいってるなぁと思って興味深かったです。


印象的だったのは、スポーツは人間がやるものだ、ってゆう言葉。そりゃそうだー!だけど、それは、そうだ。納得。

プラスアルファーを最初から求めて何かに取り組むことほどやましいことはないと思っている。
行動の対象に対する気持ちは強く持っていることは当たり前で、その対象に貪欲に近づこうとすると、他のものも付随してやってくるもんなのかなぁ。そもそも、他のものを考えている時点でダメなんかもしれないけれど。

やってみるのは大変なことだけど、過ぎたことをくよくよしないでしょうがない!と切り替えて、次の瞬間につなげれるようにできれば、いいんだろうなぁ。

そんな大阪は今日も雨で、当然のごとくASKAの「はじまりはいつも雨」を聴いています笑。
最近、「大阪」ってゆう漢字がちょっとづつ気に入ってきました。
ゆっくりいこう。
ビジュツ | 00:04 | comments(0) | -
がんばれ小指と薬指
こないだムンクを見に行った
彼の絵はそんな知らんのだが,でも見るたんびにハチクロのはぐちゃんを思い出すんですよね 
月の光がすごいきれいでした.

時間があったので常設展も見てきたんだけど,オールドマスター素敵過ぎでやばかった!!
あと,なんか光と音楽のイベント的なものがやってたので寒い中ちょっと見ていたがやはり寒かった.しかし今回はじめて西洋美術館の建物はかっちょいいなぁと思いました.

みんなが卒論やってるときに何してんだかって気がするけど,明日は武道館なのですっごいすっごい楽しみです.グッズでいくら使うんだろう…パンフは4千円らしいです,て高いよ!!!!!!
ビジュツ | 22:02 | comments(0) | -
建物ちょっと好き


今日は旅の話(と写真)をよく聞いた一日であり、とゆうことは旅したい気分も高まりすぎるのである。
ドイツの国会議事堂!!!!!!!!なんだあれ?!すげーかっこいい!!!!誰だ設計は?!と思ったらイギリス人でした。以下つらつら。
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ビジュツ | 21:48 | comments(0) | -
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